【0から始める】Googleアナリティクス ユーザーサマリー解説


pak85_deskshiryou20131223_tp_v

 

Googleアナリティクスの設定が終わったら、それを使いこなすことが必要です。せっかく設定できても、レポートを使いこなせなかったら意味がありません。

しかし、Googleアナリティクスの計測項目は多いためにややこしく、パッと見で理解するのは容易ではありません。そこで今回はGoogleアナリティクスのデータの中でも基本中の基本の項目に絞って、意味を解説していきます。

 

 

基本の7項目

今回扱うのは「ユーザーサマリー」のページ。

 

まずGoogleアナリティクスを開くと出てくる、このようなページです。今回はこのページを完璧にしてしまいましょう。

 

 

この左のタブをクリックすると、上の画像の項目が出てきます。ここで、それぞれ表示させる内容を切り替えることができます。それぞれの項目が基本項目なので、マスターしてしまいましょう。

 

・セッション数 あなたのサイトに何回の訪問があったのかを示しています。

・ユーザー数 あなたのサイトに訪問したユーザー数を示しています。同じユーザーが複数回訪問しても1とカウントされます。

・ページビュー数 あなたのサイトの中で見られたページの数を示しています。一人の人が3ページ見たら3と記録されます。

・ページ/セッション 1回の訪問につき、何ページ見られたかを示します。

・平均セッション時間 1回の訪問で平均何分滞在しているかを示します。

・直帰率 1ページだけ見て、何もアクションせずに帰ったユーザーの割合です。

・新規セッション率 リピーターでなく、新しく訪問してくれたユーザーの割合です。

 

以上が、基本の7項目です。

よく使われるのはページビュー数(よくブログなどでは、PV数と表示されているもの)が多いですが、直帰率などはサイト改善にとても役立つ数値です。こまめにチェックしましょう。

 

 

表示期間の変更

 

 

そして右側のこの場所で表示期間を変更することができます。

このようにカレンダーでスタートからゴールまで自由に設定することができます。何かサイト上で変更をした後と前を比較することもできます。そこで、表示期間変更を使いこなすことでよりGoogleアナリティクスを使いこなすことができますよ。

 

数値の把握

そして先ほどのページをしたに行くと、これらの7項目の具体的な数値が把握できます。特に、新規訪問者とリピーターはグラフにもされてとても分かりやすいですね。

あまり時間がなくて細かくグラフを見る暇がないときはここだけパッとチェックして前日などと比較するのもいいかもしれません。

 

 

この7項目は必ずチェックしよう

とにかく、この7項目は絶対に内容を理解し確認するようにしましょう!Googleアナリティクスにおけるアクセス解析の基本中の基本です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

seven + fourteen =

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)